EBCファイナンシャルグループ、iFXエキスポ・アジア2026に出展し、市場、テクノロジー、および業界での対話を扱う

EBCは、同社の最新動向の一部について詳しく紹介するとともに、EBCグループ・ファウンデーションに関するニュースを共有する

香港発, Oct. 07, 2026 (GLOBE NEWSWIRE) -- アジアの取引環境は急速に変化しつつある。 テクノロジーにより、市場情報や取引ツールへのアクセスが加速する一方で、同地域の規制当局は変化しつつある金融環境に引き続き適応している。 成長と監督の間のこのせめぎ合いが、10月7日から9日まで香港コンベンション&エキシビションセンター (Hong Kong Convention and Exhibition Centre) で開催されるiFXエキスポ・アジア2026 (iFX EXPO Asia 2026) における多くの討論のテーマとなる。

130カ国以上から5,000人以上の専門家が参加する見込みであり、EBCファイナンシャルグループ (EBC Financial Group、EBC) も4番ブースに出展し、最新の取り組みを紹介するとともに、カンファレンスプログラムの3つのセッションに参加する予定である。

なぜ今、なぜアジアなのか

EBCにとって、このイベントは同地域で重要な時期に開催される。 アジアは依然として世界で最も活発かつ多様な取引市場の一つであり、各国が規制、商品へのアクセス、および金融テクノロジーに対して異なるアプローチを取っている。

「取引環境は急速に変化しつつあります。 テクノロジー、トレーダーや投資家の行動の変化、そして継続的な世界的な変動が、市場の仕組みを再構築しています。」と、EBCファイナンシャルグループ (EBC Financial Group) のマーケティングディレクターであるアンドリア・フィニーフス (Andria Phiniefs) は述べている。 「そのため、当社の最新のイノベーションを発表する今こそ、アジアのトレーダーやパートナーとつながる絶好の機会です。

iFXは外国為替およびブローカー業界が一堂に集まる場であり、トレーダーとつながり、そして当社の最新イノベーションを発表するのに理想的な場所です。」と、フィニーフスは付け加えている。 「木曜日と金曜日に登壇する講演者たちと共に、取引、規制、テクノロジーの次の段階を形作る課題についてご検討ください。 その後、4番ブースへお立ち寄りいただいて対話を続け、EBCの取り組みについてご覧いただけます。」

3つのセッション、1つのテーマ

EBCのセッションは、明確な一連の問いに沿って展開される。 トレーディングと投資における次のオポチュニティはどこにあるのか。 トレーディング企業は、いかにしてルールに違反せずに成長できるのか。 そして、トレーダーがデータを入手した後、それを活用してより良い意思決定を行うにはどうすればよいのか。

最初の問いがプログラムの幕開けとなる。 10月8日 (木) 13:20~13:50に、スピーカーホール (Speaker Hall) にて、EBCファイナンシャルグループ (UK) (EBC Financial Group (UK) Limited) の最高執行責任者であるクリストファー・スティーゲラー (Christopher Stiegeler) が、アジアにおける次の主要な取引オポチュニティと、高まりつつある規制上の課題に関するパネルディスカッションのモデレータを務める。 パネリストたちは、規制の不確実性、商品のイノベーション、そして地域ごとに異なる取引へのアプローチについて話し合う。

第2弾のセッションは10月9日 (金) に行われる。 11:00から11:40にかけて、EBCファイナンシャルグループ (UK) の法務担当役員であるチャールズ・ラガレス (Charles Lagares) がモデレータを務め、「コンプライアンスの綱渡り:金融は、ルール違反せずにどれほど速く成長できるか? (Compliance Tightrope: How Fast Can Finance Grow Without Breaking the Rules?)」と題したパネルディスカッションが行われる。 このパネルディスカッションでは、金融機関が変化する規制、新興技術、そしてより複雑化するコンプライアンス要件に対応しながら、どのように事業を拡大できるかについて検討する。

第3弾のセッションでは、これら2つのトピックが融合される。 14:40から15:10まで、マスタリーハブ (Mastery Hub) にて、EBC AIラボ (EBC AI Lab) の責任者であるパーカー・ティアン博士 (Dr Parker Tian) が、スティーゲラーおよびラガレスと共に「データだけでは不十分:取引における意思決定のためのコンテクスト・インテリジェンス (The Data Isn't Enough: Contextual Intelligence for Trading Decisions)」について話し合う。 このセッションは、ある単純なアイディアから始まる。 生データだけで全体像を捉えられることはめったにない。 トレーダーの行動、市場の状況、個々の取引パターンといったコンテクストが加わることで、情報はより適切な意思決定へとつながる。 この考え方が、EBCのAI駆動型トレーディングへのアプローチの根底にある。

参加者は、iFX EXPOアプリを通じてこれら3つのセッションすべてをスケジュールに追加できる。

会場でEBCのブースに来訪

iFXエキスポ・アジア2026は、10月7日から9日まで、ワンチャイにある香港コンベンション&エキシビションセンターのホール3FGで開催される。 EBCは4番ブースで出展し、10月8日 (木) および9日 (金) にはスピーカーホールとマスタリーハブで講演を行う。 オンライン登録の締め切りは、10月7日 (水) 9:00 (UTC+8) である。

EBCによる詳細な分析については、www.ebc.comを参照されたい。

免責事項: 本資料は情報提供のみを目的としており、EBCファイナンシャルグループおよびその関連会社 (「EBC」) による推奨または助言を構成するものではない。 外国為替および差金決済取引 (CFD) の証拠金取引は高いリスクを伴い、すべての投資家に適しているとは限らない。 損失が預託金額を上回る場合がある。 取引を行う前に、取引目的、経験レベルおよびリスク許容度を慎重に検討し、必要に応じて独立したファイナンシャル・アドバイザーに相談されたい。 統計情報または過去の投資実績は、将来の成果を保証するものではない。 EBCは、本情報に依拠したことにより生じたいかなる損害についても一切の責任を負わない。

EBCファイナンシャルグループについて

英国ロンドンに本社を置くEBCファイナンシャルグループは、世界中の複数の主要法域でライセンスを取得して事業を展開している総合金融サービスグループである。 同グループは、外国為替、貴金属、エネルギー、株価指数、米国株、ETF、暗号通貨を含む200種類以上の差金決済取引 (CFD) 商品を提供している。 東京、シドニー、シンガポール、および香港などの世界の主要金融センターに支社を構え、そのサービスネットワークは100以上の国と地域を網羅している。

金融業界において、規制は信頼の礎である。 EBCの各事業体は、英国の金融行動監視機構 (FCA)、オーストラリア証券投資委員会 (ASIC)、ケイマン諸島金融管理局 (CIMA)、南アフリカ金融セクター行動監視機構 (FSCA) から発行された金融規制ライセンスを保有しており、事業運営において各地域の規制ルールを厳格に遵守している。

EBCは、FCAの規制下にある流動性アクセスを活用し、世界中の50社以上の主要銀行およびノンバンク流動性プロバイダーと、長期的かつ安定したパートナーシップを築いている。 クリアリンググレードの流動性相場を統合することで、EBCはクライアントに一次流動性市場への直接アクセスを提供し、極めて競争力の強い機関投資家レベルの流動性の厚みと銀行並みのスプレッドを実現しており、クライアントは極めて低い取引コストに容易にアクセスできる。 グループ内のすべてのクライアントは、FCAライセンスを通じて最高水準の流動性アクセスを享受でき、オフショア口座であっても、気配値や注文は最終的に英国の企業によって処理される。 ビッグデータとAIアルゴリズムを組み合わせて注文マッチングメカニズムを最適化することで、EBCは注文の87.6%以上をより有利な価格で約定させている。 EBCは、高頻度・大口トレーダー向けに、取引注文を非公開にし、市場注文の操作を回避する専用の分離取引チャネルである、カスタマイズされたEBCプライベートルーム (EBC Private Room) を提供している。 また、EBCは、適格なプロフェッショナル投資家に対し、最大100倍のレバレッジを備えたFCA認可の流動性クリアリング口座を提供することができる、業界でも数少ないライセンス保有ブローカーの一つである。

同グループの中核となっている経営陣は、世界的な大手金融機関で30年以上にわたる実務経験を持ち、複数の完全な金融サイクルを経験してきた。 経営陣はFCA、SEC、CFTCの規制を受ける機関で中核的な管理職を歴任しており、その専門知識は、ブローカー事業、オペレーション管理、コンプライアンスおよびガバナンス、企業リスク管理といった主要分野を網羅している。

EBCは「ワールド・ファイナンス (World Finance)」誌の「世界最高のブローカー (World Finance's Best Broker)」に4年連続で選出されており、世界中で500万人以上の登録ユーザーから信頼を受けている。 同グループは、長期的な視点を堅持し、社会的責任を積極的に果たしており、FCバルセロナ (FC Barcelona) の公式パートナーとして、オックスフォード大学 (University of Oxford) 経済学部と協力して金融教育を推進し、国連財団 (UN Foundation) の「団結してマラリア撲滅へ (United to Beat Malaria)」プロジェクトを支援し、世界ガールガイド・ガールスカウト連盟 (World Association of Girl Guides and Girl Scouts、WAGGGS) と提携して、女性のエンパワーメントと社会的公平の促進に取り組んでいる。

EBCは、真剣に取引を行うすべての人々が、真剣に扱われるべきであると固く信じている。
https://www.ebc.com/ 

報道関係者向けの問い合わせ先:
ファイズ・アラヴィ・スライマン (Faiz Alavi Sulaiman)
グローバル広報シニアエグゼクティブ
faiz.sulaiman@ebc.com  

オルドリック・ティンカー (Aldric Tinker)
グローバル広報リード (Global Public Relations Lead)
aldric.tinker@ebc.com


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